点綴 vol.01【品切・重版予定】

点綴(てんてい):点を打ったように、ほどよく散らばっていること。ばらばらのものを綴り合わせること。

まちの本屋・石堂書店の再建プロジェクトをきっかけに開業した、本屋・生活綴方。この場所がなんとも不思議なのは、いまどき詩集を中心とした品揃えとともに、そこに集うひとびとである。詩人、ジャグラー、プログラマー、小説家… 。総勢20人以上の店番たちが、おもいおもいのやり方で店の運営にかかわる。あえて特筆すべき場所ではない横浜・妙蓮寺という場所で彼らが何を思い、店番をすることになったのか。出版レーベル「生活綴方」から発行する第一弾。

  • 装画 青木直哉  
  • 編集 冨岡久美子 橋本佳歩
  • デザイン 中岡祐介
  • 発行・印刷・製本   本屋・生活綴方
  • リソグラフ印刷、B6サイズ、本文116ページ