〔先行発売中〕安達茉莉子・新刊『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』→ 11/13(金)先行発売します!

『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』、『日常の中に生まれてくるある瞬間について』が当店でベストセラーの安達茉莉子さんの新刊がもうすぐ発売です。タイトルは、『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』。

「小さな光が生まれて私は私を見つけた」

光が生まれ、消えていく。

消えそうな光が消えてしまった後の暗闇の中で見えてきた、すべてのあかるいものたちへ。

この光がある限り 私は私を見失わない

2017年のひるねこBOOKSでの同名の展示をベースに、世界観を新たに描き下ろした、イラストと言葉から構成されるオールカラー詩集。

当店では11月末の刊行に先立ち、10/30の0時から先行予約を開始、11月13日(金)から店頭およびオンラインショップにて先行発売します。10/30、午前0時より予約の受付を当サイトと店頭にて開始します。

さらに、12月には刊行記念の原画展の開催が決定しました!また、安達さんと当店のリソグラフとのコラボレーションも企画中。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。

『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』

  • 2020年11月30日 発売 
  • 絵と文/安達茉莉子
  • 発行:ビーナイス
  • 装幀:竹歳明弘(スタジオビート)
  • A5 全32ページ ソフトカバー オールカラー
  • ISBN 978-4-905389-47-7
  • 本体価格1600円+税

プロフィール

安達茉莉子  mariko adachi
言葉とイラストで「物語」を表現する。大分県日田市出身。東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、兵庫県・篠山の限界集落での生活、イギリスの大学院留学など様々な組織や場所での経験をする中で、人間が人間であるための「言葉」を拠り所として制作を続けている。2015年から、東京都内でセルフパブリッシングレーベル”MARIOBOOKS”を開始。2019年に『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』『The Feeling When…日常の中に生まれてくるある瞬間について』リソグラフ特装版を刊行(制作協力ビーナイス)。書籍の仕事に、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)装画、『エトセトラvol.1』(エトセトラブックス)イラストエッセイなどがある。

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