〔終了〕佐々木未来 個展「日めくりと私」と関連イベント

「本屋・生活綴方」のこけら落としとして、佐々木未来さんの個展を開催いたします。日めくりカレンダーの一日ごと一枚ずつに彼女が施す豊かな色彩の絵は、とてもファンタジック。日々の生活に物語とユーモアを添えてくれます。今回は2018年秋に渋谷の書店 SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSで開催された個展「 This is My day to day calendar, day in the past. 」に続き、書店での開催となります。会場には4年分の日めくり原画約1500枚がならびます。また、作品集、原画、グッズなどの販売もございます。

会期

展示期間2020年2月15日(土)〜 3月1日(日)
※金・土・日・祝日のみ営業(予定)
営業時間本屋・生活綴方の営業時間
入場料無料

プロフィール

佐々木未来(ささき みく)
1984 年札幌生まれ。グラフィックデザインとイラストレーションを中心に活動。2016年から、日めくり作品「日めくりと私」を開始。インスタグラムで全作品を公開中。初の著書として、2019 年11月に『日めくりと私』(Ambooks)を刊行。
Instagram: @mikusa /  Twitter: @39mikusa

『日めくりと私2018』刊行記念トーク&サイン会〈終了〉

佐々木未来さんによるはじめての作品集『日めくりと私』の刊行を記念して、発行元であるAmbooks代表であり装丁家の矢萩多聞さんとのクロストークを開催します。なぜ日めくりカレンダーに絵を描き始めたのか、描かれた絵にはどんな意味があるのか、矢萩多聞さんがなぜ本にしたのか、など詳しくお話しいただく予定です。

日時2月15日(土)14時-16時(13時半より受付開始)
話し手佐々木未来(『日めくりと私』著者)
矢萩多聞(Ambooks/画家・装丁家)
参加費1,500円(ワンドリンク付き)
お申込み〈Peatix〉 / 店頭受付
photo : Akihito Yoshida

矢萩多聞 Tamon Yahagi

画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド・ネパールを旅し、中学1年生で学校を辞め、ペン画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を半年ごとに往復し個展を開催。2002年から本をデザインする仕事をはじめ、現在までに500冊を超える本を手がける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、共著に『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)、『本を贈る』(三輪舎)がある。http://tamon.in

『あなたの好きな日を描きます』ドローイング企画〈追加募集!〉

佐々木未来のイラスト企画。2020年の「日めくり」カレンダーにその場で絵を描きます。当日、365日のうちの一日をお選びください。(一日一枚なので無くなり次第終了)お選びいただいた日の数字にあなたの好きなものを描きます(具体的な資料や画像があればご用意ください)。画材は絵の具や色鉛筆、マーカーなどを使って仕上げます。描いた「日めくり」はその場でお持ち帰りいただけます。

日時2月15日(土)11時 – 13時
2月16日(日)14時 -17時
2月29日(土)14時 – 17時
3月1日(日)13時 – 17時
各回30分 ※各時間帯につきお一人様。
参加費2,500円
※当日会場にてお支払いください
お申込みお申し込みフォーム
※外部サイトへ遷移します

『好きな数字に絵を描いてみよう』ワークショップ〈終了しました〉

日時2月23日(日)13時-16時
参加費500円
申込方法お申し込みは不要です。

あなたの好きな数字、自分の誕生日、ラッキーナンバー…数字から想像を膨らませて絵を描いてみましょう。数字のスタンプ、台紙、作家が用意したモチーフをコラージュして、ご自身で作品をつくります。画材や素材はご用意してあります。仕上げた作品はお持ち帰りできます。予約不要ですので、当日お気軽にお声がけください。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です