終了/トークイベント 安達 茉莉子/ 『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』(ビーナイス)と『わたしの綴方』〔2020.12.26〕

“最初に妙蓮寺に来たとき、駅を出てすぐ、空が広く明るいところだなと感じました。”

はじめて安達さんが妙蓮寺のまちを歩いた感想です。
妙蓮寺のまちが安達さんを魅了する。同じように、安達さんの作品も妙蓮寺のまちにすっかり馴染みました。

この原画展を通じて、はじめて安達さんの作品に出会った方も多いはずです。
そこで、もっと彼女の作品のことを、そしてなぜ、絵とことばを綴るにようになったのか、
そんなお話をするイベントを開催します。

ギャラリートーク、朗読、自らを語る『わたしの綴方』、、、

最後の質問コーナーでは、事前に店頭およびSNSで安達さんへの質問を募集して、
時間が許す限り、安達さんがお答えする予定です。
ご質問はこちらからお送りください!

聞き手は、本屋・生活綴方スタッフのサイトウが担当します。

会場は、空気を入れかえるため、とても寒いです。
ぜひ、あたたかな格好でお越しいただき、心もあたたまるイベントにしましょう。

概要

・開催日  2020年12月26日(土)開場18:45 / 開始19:00 〜 終了20:30予定
・会 場  本屋・生活綴方(東急東横線・妙蓮寺駅 徒歩2分)
・参加費  1,500円(税抜)
・定 員  10名(要予約)
・ご予約  peatix にてお受けいたします。

※イベントの模様は、本屋・生活綴方のInstagramのアカウント(@tsudurikata)でオンライン配信を行う予定です。
 はじめてのことなので、見えづらい、聞こえづらいところがあるかと思います。
 あたたかく、ひろい心でご覧いただければ嬉しいです。

プロフィール

安達茉莉子  mariko adachi
言葉とイラストで「物語」を表現する。大分県日田市出身。東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、兵庫県・篠山の限界集落での生活、イギリスの大学院留学など様々な組織や場所での経験をする中で、人間が人間であるための「言葉」を拠り所として制作を続けている。2015年から、東京都内でセルフパブリッシングレーベル”MARIOBOOKS”を開始。2019年に『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』『The Feeling When…日常の中に生まれてくるある瞬間について』リソグラフ特装版を刊行(制作協力ビーナイス)。書籍の仕事に、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)装画、『エトセトラvol.1』(エトセトラブックス)イラストエッセイなどがある。

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