小林豊さんのこれまでの仕事と、この時代にこどもたちのために絵本をつくるひとへ|終了

本展の開催を記念して、『海峡のまちのハリル』の絵をてがけた小林豊さんによるトークイベントと、装丁家で本とこラジオ司会者の矢萩多聞さんを聞き手に、以下の日程で開催します。

  • 会期  2023年12月19日(火)開場 19:00 開始19:30(21:00終了予定)
  • 会場  本屋・生活綴方/横浜市港北区菊名1−7−8 東急東横線・妙蓮寺駅徒歩2分
  • 入場料 現地参加 1600円/オンライン1300円(税抜)
  • 定員  現地参加15名 / オンライン100名
  • お申し込み方法 以下ボタンからウェブストアにて決済可能です。ウェブストアでの決済が難しい場合は、お問合せフォームで「お名前・電話番号・現地参加orオンライン参加」をご連絡ください。お客様の状況に合わせて決済方法をお伝えします。

最初の30-40分は矢萩多聞さんの「本とこラジオ」の公開収録を兼ねますので、音声にて後日配信されます。チケットをお求めの方は、本とこラジオ収録後の1時間程度のトークを、現地または映像(オンライン)にてお楽しみいただけます。

オンラインライブ配信について

  • オンライン配信はvimeo(ヴィメオ)を使用します。配信日までに、オンライン配信チケットをご購入のミーティングIDおよびパスワードを、ご購入者のメールアドレス宛に送付いたします。

見逃し配信

  • チケットをご購入のすべての方は一ヶ月間の見逃し配信を閲覧できます。後日配信用のURLを送付いたします。

登壇者プロフィール

小林豊 1946年、東京生まれ。立教大学社会学部卒業後、イギリス留学中に画家を目指す。1970年代初めから80年代初めにかけて中東やアジア諸国をたびたび訪れ、その折の体験が作品制作の大きなテーマとなっている。 主な作品に、『せかいいちうつくしいぼくの村』、『ぼくの村にサーカスがきた』、『えほん北緯36度線』、『えほん 東京』などがある。

矢萩多聞 画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド・ネパールを旅し、中学1年で学校を辞め、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復、横浜や東京で展覧会を開催。2002年、『インド・まるごと多聞典』(春風社)の出版をきっかけにして本のデザインにかかわるようになり、これまでに600冊を超える本を手がける。2012年、京都に移住。出版レーベルAmbooksや、WEBラジオ「本とこラジオ」など、本とその周辺をゆかいにするべく活動中。著書に『美しいってなんだろう?』(世界思想社)、『本とはたらく』(河出書房新社)、『本の縁側』(春風社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、 共著に『タラブックス』(玄光社)、『本を贈る』(三輪舎)がある。