「遊んで暮らしていけたらなぁ〜」
忙しい日々が続くと、ふと、こんなことが頭をよぎることはありませんか?
好きなことや楽しいことを”仕事”にできたらいいなぁと思うけれど、「楽しいばかりが仕事じゃない」「好きなことは仕事にしない方がいい」なんていうオトナの声もちらほら⋯⋯
でも、”仕事”と”遊び”の境界線って、どこにあるんだろう?
遊ぶように働き、好きなことを楽しみながら、ただ生きていくことは、本当にできないんだろうか?
「なぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか?」という問いを根底に掲げる雑誌『新百姓』は、これまで全国各地で遊ぶように探究し、”つくる喜び”を何より大切にしながら生業をつくりだそうとしている方々に、出会わせていただいてきました。
”お金”をもっとも大切にするCapitalismではなく、”つくる喜び”をもっとも大切にするCreativitismの見方において、そもそも「遊び」とは?
そのとき、「仕事」や「お金」の意味は、私たちにとってどのように変わるのか?
そして、”遊ぶ”ように楽しく営む生業や小商いは、どのようにつくり出せるか?
「新百姓」自体も、その新しいあり方で模索し続けてきています。
小さくでも、今いるところから少し外に出て、新しい生き方に踏み出してみたい。そういう想いを持ち始めている方は、ぜひお話しましょう^^
床に座布団スタイルの、ざっくばらんな会です♪
※当店は本イベントに協力しております。
開催概要
- 日時:9/11(金)19:00~20:30(18:30開場)
- 会場:菊名南町会館 神奈川県横浜市港北区菊名1-12-12(東横線 妙蓮寺駅から徒歩4分)
- 定員:30名
- 参加費:1,000円
- 主宰:仲本興一郎(持ち寄りレコード鑑賞会主宰者、新百姓3号探究共同体醸成型出版プロジェクトメンバー)
- 協力:本屋・生活綴方
タイムテーブル
- 19:00-19:05 アイスブレイク
- 19:05-19:50 新百姓編集長おぼけんトーク
- 「新百姓」とは?
- Why can’t we be playful everyday?という問いの意味と背景
- 新百姓が捉える「遊び」
- 遊ぶように生きる「新百姓」たちの取り組み事例紹介
- Creativitismにおける「お金」と「仕事」
- Creativitismでの生業や小商いをつくるポイント
など
- 19:50-20:10 質疑応答、ディスカッション
- 20:10-20:30 『新百姓』販売会、自由交流
登壇者プロフィール
おぼけん ( 雑誌『新百姓』編集長、ている舎代表)
「金にならないから」と父が稲作を辞めたことをきっかけに資本主義の仕組みに疑問を持ち、資本主義とは、お金とは何なのか?を探究するために、証券会社に就職。リーマンショックでさらに疑問を深め、世界経済の現場を巡るため、お金をテーマに2年間世界一周のフィールドワークへ。帰国後、相互扶助コミュニテイ形成型の創業支援、Mistletoeにてスタートアップ投資、武蔵野美術大学大学院非常勤講師、おせっかい社かける創業などを経て、2022年ている舎を共同創業し、『新百姓』を創刊。https://www.paradigmshifter.net