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【終了】『さよなら、男社会』刊行記念・尹雄大さんトークイベント

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【終了】『さよなら、男社会』刊行記念・尹雄大さんトークイベント

このイベントは終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。   尹雄大さんをお迎えして、オンライン・トークイベントを開催します。 1部:『さよなら、男社会』刊行記念トーク 『さよなら、男社会』(亜紀書房)刊行から約2ヶ月ほど経ち、 当店でも読者からの反応が少しずつ聞こえてきています。この本では、尹さんのとても個人的な体験が綴られている。私はそれらを通して、自分の過ごしてきた社会を振り返ることができる。そして、私自身を語る言葉を持っていることに気づく。解決策を提示するのでもなく、男と女という二極化された意見を話すのでもなく、自分の中に生まれた言葉を探求するような対話ができたらと思います。聞き手・鈴木雅代(本屋・生活綴方 店主)・中岡祐介(編集者) 2部:尹雄大×佐々木未来クロストーク 尹さんの「インタビューセッション」とはなにか、通常のインタビューとは何が違うのか。トークイベント実施時、当店にて個展を開催中の佐々木未来さんは、実は以前、尹さんの「インタビューセッション」を受けたことがあるといいます。また、お二人は心道流空手において同じ師のもとで学んでいます。インタビュアーとインタビュイーのそれぞれの立場からインタビュー体験についてお話しいただきます。 概要 開催日  2021年2月13日(土)開始17:30 〜 終了21:00(2部制・休憩あり)参加費  2,000円(税込)配信   YOUTUBEによる配信を予定しております。後日アーカイブ視聴も可能です。    (参加者の方にはメールにてURLを後日お送りします) プロフィール 尹雄大(ユン・ウンデ) 神戸生まれ。大学卒業後、 テレビ制作などを経てインタビュアーとなる。以後、 政財界や芸能、アスリート、アウトローなど約1000人に取材。主な著書に『さよなら、男社会』『モヤモヤの正体』『 異聞風土記』など。https://nonsavoir.com 佐々木未来(ササキ・ミク) 札幌生まれ。 グラフィックデザインとイラストレーションを中心に活動。 絵と本と本屋と旅が好き。昨年から武術を学び始める。 主な仕事に「谷根千のイロハ」(亜紀書房)、「別鶴」( 白鶴酒造)、「sinonokan」(sinonoka)、「 お茶の子まめの掛紙」など。初の著書として『日めくりと私』( Ambooks)を刊行。Instagram: @mikusa ・個展2018年「This is My day to day calendar, day in the past.」(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS/東京)2020年「日めくりと私」(本屋 生活綴方/横浜)「つくりながらほころびる “Creating joy and wonder”」(ひるねこBOOKS/東京)    お申し込みはPeatixよりどうぞ。

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【終了】nakaban装画展 / アサノタカオ随筆集『読むことの風』刊行記念

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【終了】nakaban装画展 / アサノタカオ随筆集『読むことの風』刊行記念

(この展示は終了しました) 「旅と読書は、『本当に大切なこと』を、さびしさに震えるきみに教える」。サウダージ・ブックスの編集人であるアサノタカオさんが書籍や雑誌、リトルプレス、ウェブマガジンに寄稿したエッセイ、コラム、旅のノートに記したことばを集成した『読むことの風』。ひとりになって自分自身を見つめ直す時間のなかで、世界や他者につながることの意味を問いかける随筆集です。本書の刊行を記念し、装画・本文イラストに使用した画家 nakaban さんの「コップの絵」など、合計14点の原画を展示します。   開催概要 期間 2021年1月15日(金)〜2月8日(月)※金土日月のみ営業 営業時間 12:00 – 18:00 会場 本屋・生活綴方 プロフィール アサノタカオ 1975年生まれ。編集者。大学卒業後、2000年からブラジルに滞在し、日系移民の人類学的調査に従事。2009年よりサウダージ・ブックスの編集人をつとめるかたわら、現在は新泉社・野草社で詩人・山尾三省の本などの企画編集を担当している。 nakaban(なかばん) 画家。広島市在住。絵画、書籍の装画、文章、絵本を発表している。主な著作に絵本『よるのむこう』(白泉社)、『ことばの生まれる景色』(辻山良雄との共著、ナナロク社)、『ランベルマイユコーヒー店』(オクノ修作との共著、ミシマ社) など。

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