イベント — 佐々木未来

【終了】佐々木未来〈まんなかにいるこどもとあそぶ〉展

【終了】佐々木未来〈まんなかにいるこどもとあそぶ〉展

 佐々木未来さんの個展「日めくりと私」を杮落としに、本屋・生活綴方がオープンして一年が経ちました。閉じこもったり怖がったりして大変だった一年を“めくる”ようにして終えつつ、二年目も、佐々木未来さんの展示から始めます。でも、いまのところ、どんな展示になるのか、わかりません。前回と違うのは、絵と同様にことばが重要な要素になることです(たぶん)。どうぞお楽しみに。 心が惹かれるものに出会ったとき私のまんなかにいるこどもがしゃべりだすからだを揺らしながら なぞって たどって ひとりでに歩いていくのを 少し遠くで眺めている 今回の個展では新作のドローイングが並びます。また、2016年から毎日描き続けている〈#ひめくりと私〉の原画もひっそり展示します。 佐々木未来 開催概要 期間    2021年2月12日(金)〜3月3日(水)※水木定休 営業時間 12:00 – 18:00 会場   本屋・生活綴方 プロフィール 佐々木 未来 Miku Sasaki 札幌生まれ。グラフィックデザインとイラストレーションを中心に国内外で活動。絵と本と旅が好き。2016年から、日めくり作品「日めくりと私」を開始。インスタグラムで全作品を公開中。主なイラストの仕事として「谷根千のイロハ」(亜紀書房)、「抹茶とレモン」(ハリウッド化粧品)、「Tree of Life」(Born Lucky)、「はるこの祇園祭」(コドモト)など。初の著書として、2019年11月に『日めくりと私』(Ambooks)を刊行。 Instagram: @mikusa Twitter: @39mikusa  

続きを読む →


【終了】『さよなら、男社会』刊行記念・尹雄大さんトークイベント

【終了】『さよなら、男社会』刊行記念・尹雄大さんトークイベント

このイベントは終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。   尹雄大さんをお迎えして、オンライン・トークイベントを開催します。 1部:『さよなら、男社会』刊行記念トーク 『さよなら、男社会』(亜紀書房)刊行から約2ヶ月ほど経ち、 当店でも読者からの反応が少しずつ聞こえてきています。この本では、尹さんのとても個人的な体験が綴られている。私はそれらを通して、自分の過ごしてきた社会を振り返ることができる。そして、私自身を語る言葉を持っていることに気づく。解決策を提示するのでもなく、男と女という二極化された意見を話すのでもなく、自分の中に生まれた言葉を探求するような対話ができたらと思います。聞き手・鈴木雅代(本屋・生活綴方 店主)・中岡祐介(編集者) 2部:尹雄大×佐々木未来クロストーク 尹さんの「インタビューセッション」とはなにか、通常のインタビューとは何が違うのか。トークイベント実施時、当店にて個展を開催中の佐々木未来さんは、実は以前、尹さんの「インタビューセッション」を受けたことがあるといいます。また、お二人は心道流空手において同じ師のもとで学んでいます。インタビュアーとインタビュイーのそれぞれの立場からインタビュー体験についてお話しいただきます。 概要 開催日  2021年2月13日(土)開始17:30 〜 終了21:00(2部制・休憩あり)参加費  2,000円(税込)配信   YOUTUBEによる配信を予定しております。後日アーカイブ視聴も可能です。    (参加者の方にはメールにてURLを後日お送りします) プロフィール 尹雄大(ユン・ウンデ) 神戸生まれ。大学卒業後、 テレビ制作などを経てインタビュアーとなる。以後、 政財界や芸能、アスリート、アウトローなど約1000人に取材。主な著書に『さよなら、男社会』『モヤモヤの正体』『 異聞風土記』など。https://nonsavoir.com 佐々木未来(ササキ・ミク) 札幌生まれ。 グラフィックデザインとイラストレーションを中心に活動。 絵と本と本屋と旅が好き。昨年から武術を学び始める。 主な仕事に「谷根千のイロハ」(亜紀書房)、「別鶴」( 白鶴酒造)、「sinonokan」(sinonoka)、「 お茶の子まめの掛紙」など。初の著書として『日めくりと私』( Ambooks)を刊行。Instagram: @mikusa ・個展2018年「This is My day to day calendar, day in the past.」(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS/東京)2020年「日めくりと私」(本屋 生活綴方/横浜)「つくりながらほころびる “Creating joy and wonder”」(ひるねこBOOKS/東京)    お申し込みはPeatixよりどうぞ。

続きを読む →

x