「ぼくのところに集まってきた〈モノ〉語り|松岡宏大トークイベント『ひとりみんぱく45』展 開催記念

ライター、写真家の松岡宏大さんが世界中を旅しながら見つけた、また、なんの因果か手元に巡ってきた民藝品が一堂に会する“ひとり民族博物館”「ひとりみんぱく45」展。本屋・生活綴方での開催を記念して、松岡宏大さんによるトークイベントを開催します。松岡さんの民藝品には、特別な物語があります。旅の途中で見つけて買ったという単純な話ではなく、人間どうしのかかわりのなかで、贈られ、受け取ってきたものが、松岡さんのコレクションになっています。当日は、そのひとつひとつの物語を伺いたいと思います。聞き手は、本展の企画者である、本屋・生活綴方の監修の中岡祐介(三輪舎)です。

概要

  • 日時  2021年7月10日(土)17時開場・17:30開始 〜 19:30終了予定
  • 会場  本屋・生活綴方およびオンライン配信
  • 定員  現地参加 20名/オンライン 100名
  • 参加費 現地参加1800円/オンライン参加1,500円
    ※現地参加オンライン両方とも2週間のオンラインアーカイブ視聴可能です。

お申し込み 

https://hitomin45.peatix.com/

 プロフィール

松岡宏大 Kodai Matsuoka
1970年生まれ。1995年よりカメラマン、編集者として活動。『地球の歩き方』をはじめ、南アジアやアフリカなど辺境エリアを中心にガイドブックや旅行雑誌の取材、編集に携わる。2019年にはゴンドアートの源流を『夜の木』で知られる画家バッジュ・シャームと探求した写真文集『 Origins of Art : The Gond Village of Patangarh』をタラブックス(インド)より出版(現在日本語版を出版準備中)。他の著書として、『持ち帰りたいインド』(野瀬奈津子との共著、誠文堂新光社)、『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(野瀬奈津子・矢萩多聞との共著、玄光社)。


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