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sumiko「かたすみ宇宙から」展

sumiko「かたすみ宇宙から」展

当店のメンバーのひとりで、イラストレーターのSumikoさんの展示を3/5(金)〜3/22(月)に当店ギャラリーウォールにて開催します。 行先もわからず、ただがむしゃらに進めていた足をいま、ゆっくり止める。そして、自分の生活や足元を見つめ直す。そこには今まで見落としてきたものたちがたくさんあった。部屋の中に、冷蔵庫のなかに、玄関に、ドアを開けて数歩のところに。すぐ近くにそれらは変わらずずっとあった。いつからそこにあるのだろう、誰がつくったのだろう、なぜそういう色や形をしているのだろう......。はてなが溢れ出して、こころが惹かれていく。毎日のかたすみにあったものたちが、きらめいてみえた。 今回の展示は、そういう、かたすみのきらめきたちを掬い取りながら作っている。新作の絵の展示、ちいさな本の販売、そして、記念すべき人生初のウクレレの弾き語りライブも開催予定。どうぞおたのしみに! sumiko 開催概要 開催期間 2021年3月5日〜22日(水木定休)12:00 - 18:00 会場   本屋・生活綴方(東急東横線妙蓮寺駅徒歩2分) 作家プロフィール Sumiko 1999年生まれ。絵画、ドローイング、歌づくりなどを通して自分自身を探っている。作品を作ることは自分の流れを記録として残すこと。 公式ウェブサイト  / Twitter / instagram    展示歴 2018年 3月 グループ展「たまてばこ」(雑貨店 swichbox あけ/たて) 2019年 12月 2人展「aunnie」(ギャラリー広尾 クリスマスマーケット) 2020年 11月 「12人による リソグラフ・カレンダー展」(本屋・生活綴方) 2020年 12月 個展「花瓶のある部屋」(雑貨店 swichbox あけ/たて)

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佐々木未来〈まんなかにいるこどもとあそぶ〉展

ひめくりと私 佐々木未来

佐々木未来〈まんなかにいるこどもとあそぶ〉展

 佐々木未来さんの個展「日めくりと私」を杮落としに、本屋・生活綴方がオープンして一年が経ちました。閉じこもったり怖がったりして大変だった一年を“めくる”ようにして終えつつ、二年目も、佐々木未来さんの展示から始めます。でも、いまのところ、どんな展示になるのか、わかりません。前回と違うのは、絵と同様にことばが重要な要素になることです(たぶん)。どうぞお楽しみに。 心が惹かれるものに出会ったとき私のまんなかにいるこどもがしゃべりだすからだを揺らしながら なぞって たどって ひとりでに歩いていくのを 少し遠くで眺めている 今回の個展では新作のドローイングが並びます。また、2016年から毎日描き続けている〈#ひめくりと私〉の原画もひっそり展示します。 佐々木未来 開催概要 期間    2021年2月12日(金)〜3月3日(水)※水木定休 営業時間 12:00 – 18:00 会場   本屋・生活綴方 プロフィール 佐々木 未来 Miku Sasaki 札幌生まれ。グラフィックデザインとイラストレーションを中心に国内外で活動。絵と本と旅が好き。2016年から、日めくり作品「日めくりと私」を開始。インスタグラムで全作品を公開中。主なイラストの仕事として「谷根千のイロハ」(亜紀書房)、「抹茶とレモン」(ハリウッド化粧品)、「Tree of Life」(Born Lucky)、「はるこの祇園祭」(コドモト)など。初の著書として、2019年11月に『日めくりと私』(Ambooks)を刊行。 Instagram: @mikusa Twitter: @39mikusa  

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【終了】『さよなら、男社会』刊行記念・尹雄大さんトークイベント

さよなら さよなら男社会 佐々木未来 尹雄大

【終了】『さよなら、男社会』刊行記念・尹雄大さんトークイベント

このイベントは終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。   尹雄大さんをお迎えして、オンライン・トークイベントを開催します。 1部:『さよなら、男社会』刊行記念トーク 『さよなら、男社会』(亜紀書房)刊行から約2ヶ月ほど経ち、 当店でも読者からの反応が少しずつ聞こえてきています。この本では、尹さんのとても個人的な体験が綴られている。私はそれらを通して、自分の過ごしてきた社会を振り返ることができる。そして、私自身を語る言葉を持っていることに気づく。解決策を提示するのでもなく、男と女という二極化された意見を話すのでもなく、自分の中に生まれた言葉を探求するような対話ができたらと思います。聞き手・鈴木雅代(本屋・生活綴方 店主)・中岡祐介(編集者) 2部:尹雄大×佐々木未来クロストーク 尹さんの「インタビューセッション」とはなにか、通常のインタビューとは何が違うのか。トークイベント実施時、当店にて個展を開催中の佐々木未来さんは、実は以前、尹さんの「インタビューセッション」を受けたことがあるといいます。また、お二人は心道流空手において同じ師のもとで学んでいます。インタビュアーとインタビュイーのそれぞれの立場からインタビュー体験についてお話しいただきます。 概要 開催日  2021年2月13日(土)開始17:30 〜 終了21:00(2部制・休憩あり)参加費  2,000円(税込)配信   YOUTUBEによる配信を予定しております。後日アーカイブ視聴も可能です。    (参加者の方にはメールにてURLを後日お送りします) プロフィール 尹雄大(ユン・ウンデ) 神戸生まれ。大学卒業後、 テレビ制作などを経てインタビュアーとなる。以後、 政財界や芸能、アスリート、アウトローなど約1000人に取材。主な著書に『さよなら、男社会』『モヤモヤの正体』『 異聞風土記』など。https://nonsavoir.com 佐々木未来(ササキ・ミク) 札幌生まれ。 グラフィックデザインとイラストレーションを中心に活動。 絵と本と本屋と旅が好き。昨年から武術を学び始める。 主な仕事に「谷根千のイロハ」(亜紀書房)、「別鶴」( 白鶴酒造)、「sinonokan」(sinonoka)、「 お茶の子まめの掛紙」など。初の著書として『日めくりと私』( Ambooks)を刊行。Instagram: @mikusa ・個展2018年「This is My day to day calendar, day in the past.」(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS/東京)2020年「日めくりと私」(本屋 生活綴方/横浜)「つくりながらほころびる “Creating joy and wonder”」(ひるねこBOOKS/東京)    お申し込みはPeatixよりどうぞ。

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【終了】nakaban装画展 / アサノタカオ随筆集『読むことの風』刊行記念

nakaban アサノタカオ サウダージ・ブックス 読むことの風

【終了】nakaban装画展 / アサノタカオ随筆集『読むことの風』刊行記念

(この展示は終了しました) 「旅と読書は、『本当に大切なこと』を、さびしさに震えるきみに教える」。サウダージ・ブックスの編集人であるアサノタカオさんが書籍や雑誌、リトルプレス、ウェブマガジンに寄稿したエッセイ、コラム、旅のノートに記したことばを集成した『読むことの風』。ひとりになって自分自身を見つめ直す時間のなかで、世界や他者につながることの意味を問いかける随筆集です。本書の刊行を記念し、装画・本文イラストに使用した画家 nakaban さんの「コップの絵」など、合計14点の原画を展示します。   開催概要 期間 2021年1月15日(金)〜2月8日(月)※金土日月のみ営業 営業時間 12:00 – 18:00 会場 本屋・生活綴方 プロフィール アサノタカオ 1975年生まれ。編集者。大学卒業後、2000年からブラジルに滞在し、日系移民の人類学的調査に従事。2009年よりサウダージ・ブックスの編集人をつとめるかたわら、現在は新泉社・野草社で詩人・山尾三省の本などの企画編集を担当している。 nakaban(なかばん) 画家。広島市在住。絵画、書籍の装画、文章、絵本を発表している。主な著作に絵本『よるのむこう』(白泉社)、『ことばの生まれる景色』(辻山良雄との共著、ナナロク社)、『ランベルマイユコーヒー店』(オクノ修作との共著、ミシマ社) など。

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