だれかに話してみるだけで、本づくりはもっと楽しい。
本屋・生活綴方では、本やZINEをつくる上での悩みを相談できる予約制サービス「本づくりの相談室」を開設します。
自分で本をつくること・売ってみることは、決してむずかしいことではありません。せまいルールに縛られる必要だってない。それでも、ひとりで本をつくろうとしてみると、案外と考えることの多さに気がつきます。ユニークな企画はどうやって生み出すのか? すてきな本のデザインの仕方は? イベントでどのように本を売り出していくの? そんな疑問を相談できず、困ってしまうこともあるかもしれません。
「本づくりの相談室」では、編集者、デザイナー、書店員といった各分野のプロフェッショナルを選んで、一対一でゆっくりとお話することができます。執筆、製本、イベント出展など、色々な悩みに寄り添える場になればいいな、と思います。
本をつくる上で、具体的な悩みを持っている人も。「つくってみたいと思うけれど、どうしたらいいのだろう」と足踏みしている人も。どなたでも、ぜひお気軽にご相談ください。
「話し相手」のご紹介
石垣慧(いしがき けい)
出版社ビーコン代表。普段は書籍編集や校正に携わっています。相談分野は「企画の立て方」や「執筆のお悩み」など。本づくり全体のプランニング、原稿の点検(書籍校正)、リソグラフ印刷の方法についてもレクチャーできます。
西平礼子(にしひら あやこ)
グラフィックデザイナー。『つきあったら、クリスチャン』『犬のはらから』『文集・私の生存戦略』など、生活綴方出版部の数多くの装丁を担当しています。相談分野は「装丁やデザインのアイデア」や「基本的な印刷データの作り方」など。チラシ、ポスターなどの販促ツールについてもご相談いただけます。
中西日波(なかにし ひなみ)
書店員。チェーン書店と独立系書店で十年程勤めた後、現在はフリーランスで書店の開業フォローや選書の仕事をしています。相談分野は、企画のイメージを具体化する「参考図書のおすすめ」、書店側から見た出版流通のレクチャーや、書店への営業、イベント企画などの「本の売り方」。
https://lit.link/kanishinami
【ご利用方法】
- 事前に予約いただいた上で、本屋・生活綴方の小上がりスペースで相談役1名とご相談いただくことができます。
- 料金:1枠(90分間)につき、2,500円+税
- ご予約方法:①以下のお申し込みフォームにて、「お客様のお名前・連絡先」「ご希望の話し相手」「希望する相談日時」をご記入・選択いただき、回答内容を送信してください。
②ご記載のメールアドレス宛に、担当者よりお申し込み内容の確認と、お支払いに関するご案内を返信させていただきます。
③メールに案内された手順に沿って、本屋・生活綴方webサイト上でお支払いください(原則としてクレジットカードでの決済が必要です)。 - その他ご不明点、ご心配な点がございましたら、下記メールアドレスまでご相談ください。
- お問い合わせ先:bookdesk.myorenji@gmail.com