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本があったから生きてこられた――インド、横浜、京都で、本のデザインをしながら、ラジオ、ワークショップなどを行う装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。
矢萩多聞
1980年生まれ。装丁家。9歳からインド・ネパールと横浜を行き来し、京都在住。装丁のみならずリトルプレスやラジオを主宰し、ワークショップも積極的にこなす。著書に『本の縁側』『たもんのインドだもん』など。
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