書店と冒険

価格 

¥900

+税

在庫あり

判型   B6

冒険家が書店を始めると「どうして書店を始めたのですか?」となぜこうも質問を受けるのだろうか。

冒険研究所書店の店主で、北極冒険家の荻田泰永が語る「なぜ冒険家が書店を始めたのか?」冒険と読書の共通性、機能と祈りとは何か?、書店のあるべき姿とは何か?北極と南極を20年、1万キロ以上踏破し、辿り着いた「書店」というかたち。

目次
●新たな冒険のはじまり
●若者たちと北極へ
●冒険研究所
●コロナウイルス蔓延がもたらしたもの
●桜ヶ丘駅
●機能と祈り
●澁澤さんの言葉
●桜ヶ丘という土地
●探検とは何か
●読書とは何か
●冒険と読書の同一性
●主体的な視座の獲得
●冒険研究所書店開設
●書店営業の日々
●自分にとっての幸せ
●書店における「機能と祈り」
●祈りの弱点
●高機能化社会のなかの祈り
●書店におけるバランスとは
●冒険研究所書店の周囲を数字で見る
●新しい「機能」の創出
●とは言え、冒険研究所書店はまだ新参

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  • 一般的なサイズの単行本 2冊(四六判・B6など)
  • 生活綴方出版部のZINE 5〜10冊(文庫判のB6サイズ)
  • B5サイズの本や雑誌 1〜3冊

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